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斜面安定対策工事

わが国は平地が少なく山地が多いため、山地に道路や鉄道を作るしかありません。
そのため、山腹の切取、しかも長大な切取をしなければなりません。
わが国の地質は、自然状態でも崩壊が起こりやすいので、人口切取斜面では災害を引き起こすことがあります。

限りある大地を有効に活用するために

共和防災建設株式会社:斜面安定対策工事地震、台風、集中豪雨等の巨大な破壊力が襲いかかり、大災害を発生させることにもなりかねません。これらの災害を防止するためには、実際の設計・施工では、地 形や地質、地盤の状態を十分調査し、また周囲の環境を考慮して、環境破壊を出来るだけ少なくする信頼性の高い斜面安定工法を採用することが望ましいと思われます。
■ロックボルト
小~中規模崩壊対策で用いられ、土塊のすべり面より以深に綱材を挿入しグラウトにより綱材全体を定着させ、地山の変形に伴い鋼材に受動的に引張力が生じることで、地山の変形ならびにすべりの発生を抑止する工法です。
■現場打法枠工
共和防災建設株式会社:斜面安定対策工事共和防災建設株式会社:斜面安定対策工事
法面上にクリンプ金網、エキスパンドメタルなどで構成された型枠を格子状に配置固定し、モルタルあるいはコンクリートを打設して、法枠を施工する工法です。
■簡易吹付法枠工
法面上に複雑な型枠を使用しない現場吹付法枠工法で、盛土法面にも使用可能です。
■受圧板
プレキャストコンクリート・鋼製・FRPなどの受圧板で、法面工事の施工性が良く、工期の短縮がはかられる工法です。
■ノンフレーム工法
自然斜面状の“みどり”を活かして、3~5メートルの比較的短い長さのロックボルトを2~4平方メートルに1本の割合で斜面に打設して、地上とロックボルトとの相互作用により斜面を安定化させます。